子供の口座を開設したい

子供の学費、貯める方法は主にふたつ

学費の貯金方法は、主に ①学資保険 と ②銀行での貯金 の二種類があるようです。
学資保険は、子供の教育資金を貯めるための保険で、進学のタイミングに合わせて給付金を受け取れるもの。
保険ごとに異なりますが、おもに小中高校進学時に祝い金、大学進学時に満期額資金というふうに支給されるようです。

学資保険のメリットは、なんといってもその利率のよさ。(医療保険などオプション?を追加すると、支払った保険料よりもらえる給付金が少なくなる、いわゆる元本割れが起きてしまうこともあるようですが。)

また、学資保険なら契約者が亡くなった場合、それ以降の保険料は免除されるようになっています。
夫婦になにかあったときにも、学費がしっかり払い込まれるというのも大きなメリットですね。

逆に、学資保険のデメリットは、途中でお金を引き出せない、ということでしょうか。

私は大学入学時にまとまったお金が欲しいので、18歳で満期がくる学資保険に入ろうかと思っています。
しかし、こども名義の口座での貯蓄も同時並行しようと思っています。
学資保険って途中で引き落とせないので、いざってときに心配なんですよね……。

子供の貯金専用口座があれば、出産祝い金やお年玉といった、ひとからもらうお金も自分で使っちゃわなさそうですし。
定期的に貯めるのは学資保険で、お祝いにお金をいただいたときには、子どもの口座に、というように使い分けていこうと思います。

子供名義の口座を開設する!

子供の口座、どこの銀行で作ろうか迷っていたのですが、私はゆうちょ銀行に決めました。
私自身もゆうちょの口座を持っていますし、ゆうちょなら全国どこでも窓口があるので、将来子どもがどこに移り住んでも使えるように、と考えてのことです。

今ではネット銀行なんかも、利率が高くて魅力的ですが、通帳が発行されないためやめておきました。
子供には通帳の数字を見て、「おばあちゃんからお年玉を○○円もらった」だとか「欲しい●●を買うのにいくら使った」ということを実感してほしかったのです。通帳にメモをさせるのもよいですね。

ゆうちょ銀行は、2015年9月1日(火)~2015年11月30日(月)に「0歳限定!はじめてのお年玉キャンペーン!」なるものを展開するなど、子供の口座開設に積極的なようです。(期間中に開設された0歳児のお母さんに、1,000円をお年玉としてプレゼントしていたんだとか。またキャンペーンしてくれたらなあ……;;)

さて、口座を開設するためには、窓口に以下の持ち物を持っていけばよいそうです。

・親の本人確認書類(健康保険証、運転免許証など)
・子の本人確認書類(健康保険証など)
・親権者、法定代理人であることが確認できる書類
・届け出印(いわゆる銀行印)

ゆうちょ銀行のホームページには以上の記載があったのですが、他の銀行ではまた違うものが求められるかもしれません。

親権者であることの証明は、住所と姓が同じであれば保険証でできるようです。あと住民票や母子手帳でもOK。
銀行によっては、親の本人確認書類が顔写真入りのものでないとだめだとか。
とりあえず万全を期すため、自分の免許証と娘の保険証、母子手帳、あと銀行印を持っていきます。

銀行印は、親子で一緒でもよいらしいのですが、将来こどもが一人暮らしをはじめたときに同じハンコだと困るため、娘の分を購入。

そのとき調べた銀行印のあれこれ(最適な銀行印のサイズや、苗字で作るか名前で作るか、など)はコチラでご紹介します。
「子供の銀行印に最適なのは?」

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